あだちのブログ

演劇などを発表する団体「ビッケの一派」主宰の安達のブログ。

六月の家族。初日!

ついについについに!
本日初日!!!!

ありがたいことに初日と土曜夜、千秋楽が一旦満席となっておりましたが、
なんとなんと増席いたしました!

なのでまだまだチケットございます!!!!


本当に見届けて頂きたい舞台になりました。
荻窪でお待ちしております。


中野坂上デーモンズの憂鬱


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第五回本公演
『六月の家族。』

【出演】
鈴木はるか(フロアトポロジー
萩野肇
橋田祐里
安達可奈(ビッケの一派)
向井稜太郎(劇団ゾンビ思考)
三森麻美
松森モへー

【作・演出】
松森モへー

【ご挨拶】

おそらく家族の話になると思う。
このタイトルでそれで家族が出てこなかったら、もうそれは逆にうまいのだろうし、それこそ全く家族的要素のない例えば『イカの自慰行為について』みたいな芝居を作るセンスも私にはない。
まんがいち作ったとして、おそらくそのラストシーン、『イカ』が美しくオナるのだろうが、それはきっと生命の誕生と水と宇宙を彷彿とさせ、やがて見るものに己の家族を想わすだろう。
そうだ。それほど『家族』という言葉は強い。
すごい支配力だ。
だから私は脅えている。このタイトルにすごく脅えている。
こわい。負けそうだ。
そう、これは闘いである。『家族』との闘いなのである。
そしてその闘いから私は逃げる。
逃げて逃げて『家族』から遠く離れた芝居を作る。
そして振り返る。
するとイカが自慰行為をしながら追いかけてくる。
こわい。私は脅えている。
脅えながら中野坂上デーモンズの憂鬱、第五回本公演。
よろしくお願いいたします。

松森モヘー


【ありがたいお言葉】

家族ってなんだろう~!?うーん!むずかしい

しの(安達可奈の母)

父父父父父父父父父父父父父父父父父父父父

デーモンズの若者たちが、独特の世界観で挑戦する舞台をいつも楽しみにしています。
今回は「六月の家族」とか?わが家族史を暴かれるのではとおののきながら、それでもコワいもの見たさに、片目を押し開けて覗き見することになりそうです。

俊尚(松森モヘーの父)

母母母母母母母母母母母母母母母母母母母母

前回(デーモンクエスト)の作品では裸体の一部、それも中心部(汗)が露に成っており。。。まぁ、、、男と女の原石とも思える真相心理では有るが…。大笑いしました。
どんでん返しな感想が先立つ今回の作品へエールを送ります。
(愛)娘の人生=永遠の宝(家族の絆)~新たな形の家族形成スタート。以上。
応援しています。

真弓(三森麻美の母)


【会場】
荻窪小劇場
http://art-colline.com
〒167-0051
東京都杉並区荻窪3-47-18第五野村ビル1F

【日程】
6月4日(木)19:30
6月5日(金)14:00/19:30
6月6日(土)14:00/19:00
6月7日(日)13:00/18:00

【料金】
前売り2300円/当日2600円


【詳細サイト】
コリッチ舞台芸術
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=50697
(こちらのサイトからもチケットのご予約をしていただけます)

Facebook
https://www.facebook.com/events/1561191714160079/


【スタッフ】
照明……………葛生英之(日高舞台照明)
音響……………古関英貴
舞台監督………向井稜太郎(劇団ゾンビ思考)
当日製作………ふくおかかつひこ
宣伝イラスト…松森モへー
宣伝美術………松森藍子
企画・制作……中野坂上デーモンズの憂鬱

※開場は開演の20分前となっております。