あだちのブログ

演劇などを発表する団体「ビッケの一派」主宰の安達のブログ。

家族というもの。

ビッケの一派安達です。

月曜更新は早くも崩れましたが、

ここで「あールール破っちゃったーだから俺はダメダメなんだもういいや」

ってなると、

記事たった2つにして二度と書かなくなってしまいそうなので、

めげずにつらつら行きたいと思います。

ちなみに前回まではスマホで文章を書いていたのですが、

今回からはPCでやっています。

断然に書きやすいです。

 

 

さて、前回エントリでご案内したように次に出演させて頂く舞台、

中野坂上デーモンズの憂鬱「六月の家族。」の稽古が今月から開始します。

チケットなど詳細はこちら♪↓

stage.corich.jp

 

今からとてもわくわくしております。

チラシもハードコアな感じ?でとても気に入っております。

 

 

まだ台本は頂いて無いので内容はわかりませんが、

家族の物語なのだと思います。

(紹介文にもありますがこのタイトルで家族関係無かったら逆にカッコいいかもしれません)

という芝居を控えているせいか、私も先日誕生日を迎え年を一つ重ねて、

自分と家族の関係について考えることが多くなりました。

 

 

家族問題というのは私はとても及び腰になります。

 

自分の家族には未だに心配ばっかかけていて

まだまだかけ続けてしまうことになるのですが、

それにしてもコミュニケーションの取り方に難があると反省しております。

親孝行したい時に親は無しという言葉が頭にリフレインして苦しいですが、

分かってるんだったらやればいいのにの極みです。

 

そしてまわりを見れば自分の家族を作っていても全然おかしくない年齢であって、

自分が育った家族、

そしてこれから作るかもしれない自分が親となる家族。

子であって親になるかもしれない自分。

どちらの視点でも家族を考えることがリアルになった今の状況で、

この作品に向かえるのは良いタイミングなのだと思います。

これを機にもっと家族というもっとも原始的かつ複雑怪奇な集合体について、

考えを巡らせていこうと思います。

 

その結果を是非とも覗きにいらしてくださいませ♪